経皮毒とは

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「経皮毒」とは、日常生活で皮膚を通して、少しずつ有害化学物質を体内に吸収して害のある働きを引き起こすことです。
私達が普段から使用しているシャンプーや洗剤などの日用品には、体には良くないといわれている有害な化学物質が含まれています。
そして化学物質は分子のサイズが非常に小さい物が多く、脂溶性の場合は細胞膜や細胞の間を抜け、化学物質が入ってきやすいと考えられています。

日用品などの裏に書かれている表示指定成分は1980年に、「アレルギーなどが起こる可能性のある成分」として厚生労働省が薬事法で、化粧品会社などへの表示を義務づけており、約102品目あります。
2001年には、薬事法が変わり、含まれる成分の多い順に表示されています。

現在、増えてきているアトピーなどのアレルギー病や不妊症、子宮内膜症、ガンなども「経皮毒」が大きく関連しているのではないかといわれています。

日用品を購入する時はパッケージや広告などで選ぶのではなく、裏に書かれている表示成分表を見て買うように心がけて下さい。

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