婦人病への関与

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近年、子宮筋腫や子宮内膜症といった婦人病が増加傾向にあります。
子宮内膜症はこの40年間で20~30倍に増え、子宮内膜症の治療を受けている人は全国で12万人に上るといわれています。
出産回数が少ない人や、出産が遅い人、初潮が早かった人などが子宮内膜症にかかる率が高くなるという結果もでています。

また最近の傾向として、夫婦共働きによる生活環境の変化、子どもを出産しない夫婦、高齢出産などが増加しているため、子宮内膜症が増えてきている原因にもなっていると思われます。
経皮毒の作用による有害化学物質、特に環境ホルモンの影響によって女性ホルモンであるエストロゲンの作用が崩れ、子宮内膜症が発症するのではないかと考えられています。

環境ホルモンとは、体内に入りホルモンと同じような効果を及ぼす化学物質のことです。
生体のホルモンバランスを乱し、人や野生動物に重大な健康被害を及ぼします。

また男性の無精子症や不妊などの関係ははっきりしていませんが、避妊具などに合成界面活性剤を使用されているということも、環境ホルモンの影響がないとはいえません。

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